もどき料理 うなぎ と ほたて 既製品編


普段触れないものに触れると、それが
やたらと目に付くようになるもので、
パンガシウスで初めて"もどき"料理を
試したら、こんな物が見えるように
なりました。
"もどき"といっても、既製品なので、
自分では何をしたわけでも
ないのですが。

これは"うなぎ"みたいな練り物で、
一正というメーカーの"うな次郎"という
商品です。
うなぎ もどきの練り物  (5).jpg
うなぎ もどきの練り物  (3).jpg
この皮、凄いですね。
裏側はまるで"うなぎ"のようです。
さすが専門家の手が入ると違いますね。

これはスーパーの練り物のコーナーにありました。
ずっと前からあるようで、これもネット上で
大勢の人から紹介されていました。
今までまったく気付きませんでした。
先に述べましたが、先日のパンガシウスの
話題を上げてから、これが見えるように
なったといことでしょう。
無頓着に過ごしている、ということですね。

それにしても、この"うなぎ"みたいな
練り物には驚きました。

・食感
一口目は、まるで"うなぎ"でした。
三口、四口目と、段々慣れていくと、
少々の違いを感知してきますが、
でも違う物でこれだけ似せられるなら、
凄いと思います。
正直、"練り物なんだから、こんな
もんでしょう"くらいに思っていましたが、
目隠しで食べたら気付かないかもしれません。

・香
ニオイは・・・ね。
イカ臭い!
ニオイは、私にはちょっとアレでした。
イカか、きつめのタラ臭ですね。
ニオイにクセが無ければ、ほぼ"うなぎ"
だと思えるのですが、私はこのニオイを
無視できませんでした。
専門家が、あえてこの形で出してくるの
ですから、これがベストだったのでしょう。

ニオイにこだわらない人には、
楽しいのかもしれません。

ほぼ、といえば、ほぼホタテという
商品があります。
うなぎ もどきの練り物  (9).jpg
食感は練り物ですが、この"ほぼ"というのは
香のことをいうのでしょう。
どちらさんもご存知でしょうが、
美味しいですね。

そして、
"とうふ"とナスにネギしょうゆです。
うなぎ もどきの練り物  (1).jpg
うなぎ もどきの練り物  (2).jpg
うなぎ もどきの練り物  (10).jpg

私はこのネギ"しょうゆ"が大好きで、
よく頂きます。
食糧難になったら、これをご飯にかける
だけでもいけますよ。
そうなれば、そもそも米もネギも無いか・・・

ということで、"うなぎ"みたいな練り物、
ん~微妙でしたが、
でも、あの食感に近付けるには、というか、
あの商品を作るには、苦労されたのでしょう。
私は、もっとニオイに無頓着だったら、
もっと楽な食生活を送れていたのだろうと
思いますが、
香以外は、とても美味しかったです。

ごちそうさんでした。

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