メカジキのクリーム煮エル


メカジキは魚に弱い私にも食べ易い魚です。
この度はムニエルにして、更にクリームで
煮たので、メカジキのクリーム煮エルで
ありました、が
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なんと衣が剥がれてしまったので、
仕方なく一塊にして添えました。
でも、その残念な衣の塊に好い香が凝縮して、
旨味もしっかり抱え込んで、なんとも
好い効果を出していました。
本来の形でなかったにしても、まったくの
無駄にならなくて良かったです。

全体としては、失敗、残念という感じもなく、
美味しく頂けました。

クリーム煮は、いつものように鰹ダシ風味で
香ばしく、ご飯がけが合う味でした。
そして、細切りのチーズをサラダと
クリーム煮にかけました。
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これがまた好かったです。
とろけ易いチーズなので、ギューンと
伸びて一般的には喜ばれるのでしょうが、
私はコレが面倒臭い・・・
風味は好いのですが、納豆と伸びるチーズは、
極度の無精者の私には難儀な食材ですねぇ。

でも、乳製品も豆も健康のためには
食べなければなりませんし。
それゆえ、納豆にはレモンや汁物などを
足して糸を引かないようにして頂きます。
これは楽でいいですよ。
フタを開けたら、まずは入れ物にレモンを
入れてしまいます。
すると、糸を引かずにサラッとボールや
鉢に移ります。
備え付けのタレなどを使う場合は、
その後で、まとめて出します。
そして、汁物と一緒にダシを効かせると尚
美味しくなりますし、サッと食べられて、
楽ちんです。

チーズは巻き付けるか冷ますしか
ありませんが、冷めたのでは残念ですので、
我慢して、とはいえ、納豆ほどでは
ありませんけどね。
まぁチーズも美味しいので"かたくな"な
無精者根性が負けるのであります。

それにしても、ワンディッシュは楽で
いいですね。
正に私のための食べ方であります。
ありがたし!

メカジキのクリーム煮エル、衣は剥げたが、
どちらも旨かった!

ごちそうさんでした。

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